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不動産屋にまつわる、色んな事!なんかうさん臭い話!千三つ屋の話!地域情報まで!

今日は晴れ!気持ちいい!

今日は朝か6時から大阪城を目指し歩きに行きました!
目標は1時間で行くこと!

だいたい往復14㎞だから少し走らないと間に合いません!
少し明るくなってきた道頓堀!を横目に見ながら!

なんとか大阪城に7時につきました!

DVC00113.jpg 

6時半からはいつもはたくさん方がラジオ体操をしています!

DVC00115.jpg 
(携帯のカメラので写りがいまいちかな?)


気持ちのいい朝です!


大阪城に来ればいつも石田三成の事を思い出します!

 

「目からウロコが落ちる本」と言う本に石田三成の紹介があり、
それ以来、気になる三成!司馬遼太郎も好きみたいです!はい!

本の内容はこんな感じです!


 残暑きびしい九月のなかばに、秀吉は鷹狩りの途中、ノドが乾いたので、
近くの寺へ寸ってきて、

「和尚、ノドがかわいた、お茶を飲ましてくれ」。

中から、和尚と共に七歳ぐらいの小坊主があらわれた。
小坊主の目にも関自殿下の秀吉であることはすぐにわかった。
小坊主は奥へ引っこんだと思うと、すぐにお茶を持ってあらわれた。
秀吉はうまそうにお茶を飲みほした。
と間もなく、再び小坊主がお茶を持ってあらわれた。
和尚と話をしながら、お茶を飲んでいるうちに、
また小坊主があらわれて、

250px-Toyotomi_hideyoshi.jpg 

「お茶室の用意ができました」

と茶室へ案内する。

苦労に苦労を重ねて天下をとった秀吉には、
小坊主の気転のきくもてなしにほとほと感心をしてしまった。

暑い中を関白殿下がノドが乾いて寺へやってきた。
なにはさておき、早く出すのが大切と、

ぬるいお湯にでがらしのお茶の葉で、まず一杯目を出す。
そのうちに、お湯をわかし、
きゅうすのお茶の葉もかえて二杯目を出す。

その間をぬって、お茶席の準傭をしておく。

「和尚、あなたの指図によるものか」
「いいえ、なかなか気転のきく子供でしてー」

秀吉は、和尚におねがいして城へ連れてかえって、
小姓にしたのが石田三成であった。

秀吉の死後、天下分け目の関が原の合戦において

西軍の大将をつとめたことは、いうまでもない。


とありました。


人間、なかなかこんなに小さいときから気を配ることは簡単にはできません!
なんで、そんな事が身につくんでしょうかね?

練習!教えて貰い!訓練!そんなことしかないのでしょうか?

人の心が分かるようになれば”今も昔もすごい人に”なれるんでしょうね!!


人間いくつになっても勉強し!努力しなければならないのでしょうね!

不動産業に活かすことが出来るように


がんばるぞー!!
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