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不動産屋にまつわる、色んな事!なんかうさん臭い話!千三つ屋の話!地域情報まで!

バブルでGO 

先日、ケーブルTVで映画「バルへGO」というのをしていたが、


映画の内容は以下映画のあらすじによる「800兆円の借金をかかえ破綻の危機に瀕した日本を救うため、財務省大臣官房経済政策課の下川路(阿部寛)は、ある計画を進めていた。それは1990年にタイムスリップし、"バブル破壊"を止め、歴史を作り変えるという仰天プラン! その極秘プロジェクトが白羽の矢をたてたのは借金返済に追われるフリーターの真弓(広末涼子)だった。真弓はタイムマシンの開発者であった真理子(薬師丸ひろ子)の一人娘。一足先にタイムスリップした母親の真里子が90年の東京で失踪したことを知った真弓は、借金から逃れるため、そして母親を救うためドラム式洗濯機に乗り込み、タイムスリップを決行する!果たして、下川路と真弓は真理子を無事救出することができるのか!? バブル崩壊は食い止められるのか!?」とう云々。

バブルの頃、テレビ・新聞・雑誌紙上に「地上げ屋」という文字がよく目にしたが、

ここに来てそんな古い地上げ屋は少なくなってきた!

ちょうど1年目の3月に、

当時、東証2部のスルガ社は

自社所有していた東京都内のオフィスビルをめぐり、

弁護士資格がないのに、

大阪の不動産業者に報酬を渡し立ち退き交渉などをさせていた。

また、このビル以外にも都心で複数のビルを買収。

大阪の不動産業者らに立ち退き交渉を依頼しており、

上場企業としてのモラルが厳しく問われ、

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その結果、2008年6月末に民事再生法適用になったしまた。

 
しかし、ニュースによると

立ち退きを受けたビル等に入居し

「大音量のお経テープを流す」

また「ジャージ姿の男達(多分コワそうな)が歩き回る」等で

入居者に嫌がらせし、追い出そうとしていたみたい。

バブルの地上げもこんな事を良くしていたみたいです。

たとえば、

可哀想ですが、ドブネズミに

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ガソリンをしみこましたタオルをつけそのタオルに火をつけ走らせたり、

 連棟の長屋で2階に住んでいる人が立ち退きに応じてくれない場合は

その人が留守の間に

1階部分の階段をユンボで壊し

「すんまへん!

若い者が間違えてお宅の階段ユンボで壊してしまいましってん!!」

「こら!こちっきてあやまらんか!」と

若い衆に言う、最初から潰して。

地上げしょうとしていたのに、入居者を欺き追い出してしまう!

こんな事したら捕まるのは当然ですよね!

 

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